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誰でも、何処でも、手軽に始められる移動販売

許認可はどうするの

営業許可の申請

営業許可の申請場所は各都道府県および政令指定都市の保健所になります。
許可条件は保健所ごとに変わったりしますので、出店を予定している地域の所管保健所に営業許可の申請をする必要があります。
また、飲食品を販売するなら、忘れてはいけないのが、食品衛生責任者の資格です。
一般的に都道府県など自治体が主催する養成講習会を受講しなければいけません。
但し、申請だけで資格を取得できる調理師など国家資格もありますので、要項を確認してください。
講習会は人気があるため、1か月先まで満席になっている場合が多いので早めに受講の申し込みをしましょう。
移動販売業を始めるにあたり、もう一つ重要なポイントがあります。それは、提供する飲食品の仕込み場所はどこにあるかです。
営業場所と仕込み場所が違う場合、仕込み場所も営業許可を取らなければならないことを付け加えます。

営業許可のポイント

移動販売車が、実際に営業許可を取る際にチェックされるポイントをまとめてみましたのでご紹介いたします。
ポイントは、運転席と調理場の仕切、給水・排水タンクの設置と容量の確認、シンクの大きさ、棚の設置状況、石鹸・洗剤の常設と清潔さ、換気の環境、などです。少なくとも、申請をする前に営業を計画している地域の保健所に基準を確認しておきましょう。
移動販売車による営業の種類は、食品営業自動車業(調理営業)と食品移動自動車(販売業)の2つに分類され、何の商材を提供するのかによって設備基準や営業許可の種類が異なります。
また、営業車一台につき該当業種ごとに違う営業許可が必要です。自分が何を取り扱うのか、この商品を提供する場合はどの許可がいるのかもしっかりと確認しておきましょう。


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